新幹線のB席とサーモン弁当、泳ぎ続ける覚悟

新幹線の車窓

ニュースで聞いた寒波の影響か、チラホラと白い景色が見える

年末年始の東京-大阪間の移動

例にもれずズボラな僕が席を予約したのは直前のことだった

あわただしく新幹線に乗り込む

割当られたのは狭くるしいB席

横には同じように直前に予約したのだろうか、若い女性がいた

手元にあるサーモン弁当のようにぎゅうぎゅうに詰め込まれた私たちは、帰省をしている

さて、ぎゅうぎゅうといえばまた市場が変わってきていると感じる

・SNSの中でビッグトレンドが生まれていない
AIの発展で1の労力が100になったかのように見える

経営者としてはまことにやりにくい

拡大したいが足踏みしている

そんな感覚に陥る

AIによって万能になった気もするが、実は全員が同じことをしているので市場の中での条件はみんな同じ

1が100になったのではなく、みんなが100になった

やりにくいなあと思うが忍耐するしかないのかもしれない

昔から待つのは得意だ

買う、売る、待つ

この3つが得意ではじめて繁栄を享受することができうる

もう一度手元にあるサーモン弁当を見てみる

このサーモンは川を逆流し、泳いだのだろう

シャッとサーモンの肉を狙う熊をさけて

人間などの天敵をかわしながら子孫を繋いでいく

このサーモンは今日ここで僕に食べられることとなるが、僕はうまく泳ぎきりたい
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