AIが作るディストピアで占い・スピのプロして生きる覚悟

もう筋トレを始めて4年になる

ベンチ37kgもあげられなかったひょろひょろな自分の肉体も

最近は65kgをあげられるようになった

動画の仕事はちょうど3年半

昔は1本撮るのに1週間かかっていたけど、今は1時間でひとまず完成するようになった

「何事もケイゾクなのだ」

…という風にいうことは簡単だが、困ったことに継続した結果や成果の意味がなくなってきている

人工知能 AI が手強い

人間の1,000時間の研鑽や学習などいとも簡単に飛び越えてくる

AIが脅威に感じたのは、自分が初の書籍を執筆していた頃

AIに誤字脱字をチェックしてもらっていたら

突然。

とっても素晴らしい文章でAIが僕の文章を手直しし始めたのだ

僕はたちまち、自分の文章がこれでいいのか?

これまでの読書体験や人生経験はなんだったのか?

わからなくなった

全く、わからなくなった

途方に暮れて家族に相談した

弟の意見を聞いてAIをを封印

弟はプロ作家で2冊本を出している

さらに母の執念の添削

締め切りを伸ばして1,000箇所は修正したw

結果的に満足のいくものを作れたと思う

ただし文章を手で書くのは自分の世代が最後の世代になるのではないかと思わなくもない

文章だけではなく全ての領域で同じことが言える

カフェの店員、飲食の仕事、アパレルの販売員、事務の仕事、マーケティングなどなど。20年後にこの仕事は果たしてあるのだろうか。

選択が迫っているように思う。

僕らは1万時間を使ったプロフェッショナルになるのか?

それとも、AIに知能を奪われ、ロボットに労働を奪われた世界でただ”感じる”だけで思うことも行動することもなく過ごすのか?

選択が、必要になっている

・1万時間を使いプロフェッショナルになる

→これはアリだと思う

寿司職人、漫画家、アニメクリエイター、大谷翔平などなど日本人が強い分野だ

AIには失敗や過程や歴史やつながりがない

継続力を超えた執念で労働集約をした作品を作ることで、きっとAIやロボットを超えられる

特に日本人は職人魂に強い信仰心があるから

ただこの領域にたどり着けるのは何%だろうか?きっと1%かもしれない。

・AIに知能を奪われ、ロボットに労働を奪われた世界でただ”感じる”だけで生きる

これは映画を見るのが一番わかりやすい

「レディ・プレイヤー1」というスピルバーグの映画がある

その映画の中で、人々は巨大企業が作ったゲームをずっとしている

クエストをこなしてアイテムを得て、そのアイテムを仮想通貨で現実の生活費に換金する

ただ現実のお金が足りなくなったら仮想世界で強制労働をさせられる

そして巨大企業に仮想世界で得たアイテムさえも徴収される

ユートピアのように見えるディストピア

(レディ・プレイヤー1は10年前の映画だが、現状SNSで構造は同じことが起きてる)

さて。

そのような本当に難しい世界でどう生きるか?ということだが

僕は1万時間を使いプロフェッショナルになるということを選択する

AIによって知能や労働の意味が剥奪され、生きる意味がなくなった人に対して占いをして瞑想を勧めようと思う

三次元空間に居ながらにして四次元や五次元を感じてもらうサービスと体験を真剣に作り磨いていく

まず第一歩として今年は動画に頼らないサービスづくりを目指す
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