2036年の世界について
10年後、僕は38歳
頭から髪が薄くなって
体からは生気も精気も流れ出ているだろう
さてそんな世界でも資本主義は回転していることと思う
38歳の頃には会社をどう伸ばし発展させるかが一番の関心になっていると思う
家族もいるかもしれない
この10年
大事
20代のテーマは 教師 ✖︎ 事業 ✖︎ 影響力 だった
おおよそ叶った
30代のテーマは 不動産 ✖︎ 金融投資 ✖︎ 組織 になる
AIとロボティクスの普及で2020年代の勝ち筋だったスキル、影響力、事業の価値は急速に失われる
中国では姿勢制御ができる歩行型のロボットが完成して、アメリカでは間接の動きが滑らかなロボットが完成した
では現実世界の仕事は全てロボットが代替することになるだろう
それでも必要なものは?
となると、それは不動産そしてAIやロボットを開発するシリコンバレーの人物への金融投資が今のところの最適解
現状AIやロボット分野には個人では参入が難しい。
受託開発や、個人向け情報販売以外に道がない
国内でAIやロボット分野の先行きは見通せない
外国にほとんどオセロで言うところの角がおさえられている
もちろん日本にはIPでの強みはあるし、会社としてはメディアをあてて影響力を増やしていくことを目下の目的にしている
だが、きっと現在のメディア ✖︎ 労働集約的な事業モデルが終焉する頃に不動産と金融投資が会社にとって必要になる
不動産と金融投資を成功に導く上で、物差しとなるのはおそらく3つ
①電力(AIのデータセンター、仮想通貨の価値の裏付け
②土地(人間が住む場所やお店は必ず必要でなくならない
③ビッグテック(現在オセロの角をとってる人の優位はくつがえらない
これはあと10年で必ずくる未来
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
きっと会社が負ける時は僕がここに書いたことを実行できなかったときだ
そうならないように38歳に備える

