2026年と2027年のペース配分

2026年が始まって旧正月が過ぎた つまり、14パーセントがすでに失われたということだ

そして。2026年はたった2ヶ月でSNS上のほぼ全てのコンテンツがAIの支配下に置かれるようになった

統計では20%がAIによって生成されたコンテンツだという

これは人間の生存領域が20%ほどSNSから失われたということだろう。

確かに僕もSNSで見る美人や赤ちゃんや子猫が、AIか実物かなんてどうでも良くなってきた

かつて20代で一番優秀だった経営者が、仮想通貨・AI・YouTubeが2025年のトレンドだと言っていた。

2026年は電力産業や宇宙産業もこの3つの中に加わるだろうか?

これまで会社では YouTube > AI > 仮想通貨 の順で集中的に投資を行ってきたが、そしてそれは正解だったと思うが2026年以降はやや投資配分を変更する必要に迫られていると感じる

おそらくこの記事を読んでいる人も、スモールビジネスをSNS上で成功されて大なり小なりのキャッシュを持っていると思うのだが、今回は一緒にそのキャッシュの分配モデルについて考えて生きたと思う

・バーベル戦略・ → 並の経営者の張り方 80–90%を安全なものに振って、 10–20%で破壊的リスクに張る。 既存事業を回しながら10%で新規事業始めるみたいな感じ。わかりやすと思う。

・オプション価値最大化モデル・ →ピーターティールや本田圭佑の貼り方

成功確率10%かつ成功時100倍になるものに張る。本田圭佑がmakuakeで数千万円を最終的に約65億円の利益にしたみたいな感じ。ハイリスクハイリターン。

・三層資本配分モデル・ →バフェットの張り方

これは難しいけど、資本を三層に分ける。

Layer1 は資本がずっと出てくるマシンを作る

Layer2 は資本が10倍になるところに投資する

Layer3 は内部留保に回す

常に資金があって、リスク資産にも張っていて、さらに暴落に備えて現金もある状態。

会社としては、三層モデルを基礎としつつ、Layer1でバーベル戦略、Layer2でオプション価値最大化モデルを撮りたいと思っている。

環境変化が著しいのでしばしどんな環境が来ても適応できるように余力をためる時期かな。

追伸、piterっていう日比谷のカフェが最近のご褒美です

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