太平の眠りか幻想か、快適さに染まった日本の危うさ

梅田の桜が美しく咲いている

ここ数日で、世界情勢のルールがまたチェンジしたようにおもう

駅ですれ違う人々

サラリーマン
学生さん
自由業っぽい方

どれだけの人が幸福な生涯を送れるだろうか‥

世界は危険で
日本だけが安全にも思える


少なくともメディアではそう見える

ニュースに流れる大谷や芸能ゴシップは視聴者を傷つけず

まるで太平の眠りの中にいるようだ

海が日本を守ってくれている。

果たしてそうなのだろうか?

海によって鎖国し長命を生きた幕府は、海から来た黒船によって瓦解した

物資は、石油は、食料は足りるんだろうか

コンテナが生まれてから日本は物資を他国に依存するようになった

すべての物がやすく、大量に手に入るようになった一方で、自力で生産する力は薄れた

便利や快適はたしかに素晴らしい

ただきっと快適や便利には悪魔が潜んでいる

人を無思考にして工夫を捨てさせ怠惰にする悪魔だ

これは企業もきっと同じだ

もちろん自分個人も同じ

自分の時間、自分の知恵、自分の力

たった一人であっても、単独で周囲を豊かにする

そんなことを思ったりした
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