DIOの浅い支配欲とジョースター家、運命を分けたのは親の愛


「勝利して支配する!それだけよ、、」というジョジョのDIOの決め台詞だけど、

その裏にあるのは”人間”を支配したい。という浅い欲望だと思う

例えば科学者のような自然を支配したいとか、イーロンマスクのような火星や月を支配してみたいという深い欲望はDIOにはない

おそらくDIOに支配された社会は科学が発展しないであろうし、DIOは中世のような閉鎖社会しか作れない

一方のジョースター家はイギリスでもアメリカでも成功しており、その栄光は承太郎まで続いていく

DIOの欲望は限定的で浅いと言えるし、だからこそ”悪”だとも言える

ジョースター家の欲望は社会全体や人類愛にまで及んでいるので深く広く、そしてだからこそ”正義”

ここまで第一部から書ききってる荒木先生はさすがだと思う

さらにDIOとジョースター家の差が、貴族平民の階級ではなく親の愛情というところも尚のこと興味深い

DIOは親父に虐待されていたからこそ、人間に対しの勝利と支配を望むようになり

ジョースター家は愛に溢れていたからこそ、社会と人類に対して貢献する事業を興して成功を何世代にも渡って繋ぐことができた

というようなことを子育て論として考えていました。

2026.5.11

さてここから直近3日の出来事をありのまま書くぜ。。。

9日が4本撮影、サウナ
10日が朝から晩までオフ会
11日が朝から晩まで密着の撮影

もう忙しすぎて何がなんだかわかんないぜ、、、、

でも充実しているぜ
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