本業と新規の並行戦略、経営に終わりはない理由

昨日この話したら関心されたのだけど

集客チャネル×マーケファネル×商品サイクル=事業存続年数

例えばX(Twitter)でビジネス系売るなら

集客チャネル(1年)×マーケファネル(0.3ヶ月)×商品サイクル(1年)

ということになり、もって「1×0.3×1」で3ヶ月くらいになる

一時期Xで流行ってたガーッと伸ばして、プレゼント渡して一発ドカンと売り上げるスタイル

あれも何も考えずにただ伸ばして個別相談して講座売ってると半年で寿命がくるわけね

ここに集客チャネルに広告やJV入れてテコ入れしたり、マーケファネルに良質な口コミ施策入れて行くと事業存続年数は上がる

集客チャネル▶YouTube(+1年)、JV(+1年)、広告(+1年)

マーケファネル▶個別(+3年)、ローンチ手法の見直し(+1年)、口コミ施策(+2年)

商品サイクル▶微妙なマイナーチェンジ(+?)、価値>価格の商品をつくる(+3年)

こう考えると経営に終わりはないって本当だなっておもう

1つの事業が存続しているうちに次の事業を仕込むことは大事だし、でも本業にテコ入れしつづけることはもっと大事
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