AI=豚山だと思った話


昨夜のこと

東大生とコンテンツづくりの学びとして、豚山を胃にぶち込んできた

五反田の駅前。雨が降っていた。

周りには髪の毛のハゲあがった人々がいた

1400円の注文。整然と並んで目の前にはどでかい丼がきた。

無心で貪る

15分ほど経った

お腹にはラーメン1杯分の満足感があった

でも何ということだろうか

、、、食べても食べてもラーメンが減っていない???

豚ももやしも麺も減っていないのだ

また無心でかきこむ

さらに15分して、なんとか食べ終わった

食べ終わったとき生ビール8杯くらいの衝撃があった。

そして強烈な胃もたれ

爆裂な酩酊感覚。足元がフラフラとした。

血管は収縮し、血糖値がぶちあがって頭の中は殴られたみたいだった。

さらにひどいことに、僕はその後

胃にアカンものをぶち込んでドーパミン出して、しかも目からもTikTokでドーパミンぐしゃぐしゃ出していた

気づいたら・・・頭がポーッとして何も考えられなくなった

この世界の悩みなんて豚山食ってるなら解決する気がした

さて。豚山というコンテンツから学んだこと。

こんくらいパンチの効いた商品出してるならそりゃ流行るよね、とまず思った。

ただしこれだけアカン豚山ですら、普及度でいうとAIやSNSに及ばない

chatGPTもgeminiもclaudeもこんだけ世界に流行ってる

ならば。AIも豚山と同じくらいのドーパミン出てるはずだ

ドーパミンが出ないものは流行らない

web2は美人によって広がり、web3は儲かるという幻想によって広がり、今や数年でAIが広がっている

強烈な便利さを身にまとった生活を害するもの

それがきっとAIの正体であるのだろう

SNSが世界中に広がった今

人々はいいねと承認というドーパミンに生活を侵略されている

きっとAIのドーパミンによる弊害も、3年後には書店で声高に叫ばれ始めるはずだ

ベストセラーになるのはAIの弊害だと思う
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