スケジュール埋める代償、やはり考える時間がないと詰む

経営者にとってスケジュールを作業やアポで埋めることは完全に”善い”ことなのか1ヶ月試してみました

結論、考える時間や意思決定時間がないと詰みました

(なのでセントレジスのバーで月曜の午後2時間、火曜の午後4時間は空けるようにしました)

作業やアポや撮影で1日を埋めることは、確かにきついし気持ちいいです。

でも考えることはもっと困難かつ大切だと改めてわかりました

作業、撮影、アポで1週間を埋めた代償を書いておきます

・打ち手は過去の劣化コピー
・実は会議も同じ話題の再生産
・止めるべき赤字事業を止められない
・交渉を先延ばしにし
・市場の変化に気づかず
・未着手の重要タスクが積み上がる
・真のボトルネックではなく適当施策に時間を割く

考えるとこは本当に大事っす。マジで大事っす。
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